マイケル ハーレイといらないアラート
- 日本少子化推進委員会
2026/10/16 (Fri) 20:16:10
本日昼のアラートは誤情報として取り消されましたがこれがハッカー集団にょる地震システムへの侵入そして彼らによる故意の情報発信と考えている人は多いのではないでしょうか? アラートの内容にはいくつかあるようですが、僕の近所のコミュニテイーセンターからの情報はいつもの通り非常に聴き取りにくいものでしたがちょうどPINKFLOYDのONE OF THESE DAYSの男性の曇り声の様に聞こえたのでその発想が浮かんだのですが。。
このアラートが今まで適格な情報を伝えたという記憶がないのですがそろそろ廃止しても良いのではなどと口に出したら袋叩きに遭いそうです。
フォーク好きを自称する人なら1964年にFOLKWAYSから発売されたFIRST SONGSのMICHAEL HURLEYをご存じのはずです。1941年生まれなのですが昨年亡くなっていたことは知りませんでした。先日GIUTHREEを検索してHURLEYのこのアルバムのジャケットが並んで紹介さていたので思い出して改めてHURLEYを検索してみました。
彼は無くなるまでコンスタントにアルバムを近年まで発表し続けていたことは知らなかったのですが彼はその多くのアルバムのジャケを自分のイラストで飾っています。
ところがとこれらのイラストなのですがユーモアにあふれるものなのですが集合体恐怖症をにおわす丸や点があちこちに装飾的に描かれており波状のものさらには人間の描写には精神障害や大きなトロウマを抱えていると言われる子供達の描く絵に共通したものがあるのです。 もしやと思って彼の名と精神障害と合わせて検索したところ彼は自ら精神障害を患ってきたことを述べており一部の検索結果には鬱病という言葉がでてきます。
彼の歌詞の中には成程、彼自身の妙な体験に基づくのではと思われるものがあるのですがこれがかれの創作として実を結んでいることは確かなことです。
FIRST SONGSは地味なカントリーブルースなのですがこのジャンルの歌にはそもそも超日常的な言及がしばしば現れこれが彼の共感を生んだものとも思えます。
動画を齧ってみて2018-2025年に録音されたBROKEN HOMES AND GARDENSを購入したのですがいわゆるスケータミュージックと呼ばれたTOMMY GUERERO(日本には僕を含めて熱心なファンがいて日本のみの発売のアルバムもあるほどです)のユルイ音楽を思わすところがあり下手をすると中毒にもなりそうでヤバイです。
共演者のサックスが表現豊かなものであることに驚き又気に入ったのですがHURLEY自身のものと思われるギターについてはノーコメントとしておきましょう。
AMAZONのクレーム対応をうまく利用する
- 日本少子化推進委員会
2026/10/16 (Fri) 08:47:50
AMAZONでの購入に関する役立つかもしれないヒント
注文したのに商品が届かない場合、海外のAMAZONマーケットプレイスの注文でも返金というかクレジットされない方法なのですが注文日から1か月以内でしたら商品が予定日までに届かなかったということで支払いの中止が可能です。(但し、家伝など別途数か月以内と具体的に月日を明記されたものはそれに準拠します)
要注意なのはこの規約を裏手にとって商品到着予定日をこの1か月以内にぎりぎりの日付にしてくる主に海外の出品者です。海外ですから到着までに時間がかかるということで納得してしまうのですが、これは到着予定日の翌日に未配達の状況であればすぐに返金の手続きをとらないと、返金対応可能日をすぐに過ぎてしまうので金だけ取られてしまうということになります
海外の出品者か否かについては出品者の概要を確認することで判断できることですので商品の価格が割安だからといって安易に注文するのは危険です。
また海外の出品者の場合配達する住所と名前の設定に関してはローマ字表記が好ましいのですがJAPANをいれないとイチャモンを付けられる場合があります。
またAMZONとAMAZON HAULでは対応に違いがあるのですがいずれにしても注文日から30日以内のクレームでなければ対応してくれないことを頭に叩きこんでおくことです。
またAMAZONのクレーム対応のシステムがうまく対処できない場合があるのですがその場合はチャットまたはこちらの指定する番号まで電話をしてくれる24時間対応のシステムがあるのですがこれは凄いというよくできています。リクエストすると直ぐに恐らくインドのコールセンターから日本語で外国人から電話がかかってくるのですが、多少日本語に不備なところはあっても誠実に対応してくれます。
TRUBADOUR 3CDを聴いた - 日本少子化推進委員会
2026/10/15 (Thu) 04:06:47
TROUBADOURとのタイトルですがこれはWOODY GUTHRIEのの3CDで68トラックの中古品を600円で先日購入したものです。ガスリーについては相当昔にレコードで聴いたのですがDYLANのBOOTLEG18に最近接したこともあって改めて聴いてみようということでした。
それにしてもトルバドールとは親分以上に御本人達にはあまり相応しくない呼称です。
GUTHREEはそもそも自分のラジオ番組をもっていたジャーナリストでそこでフォークソングを紹介していた人で本人自体にはTRUBADOURの形跡がないのに放浪する労働者のイメージを自ら作り上げた節があることが本国でそれほど高い評価を受けていない理由の一つのように思われます。
改めてGUTHREEを聴いてみると以前よりC&W色が強く感じられ」今となってはフォークシンガーというよりC&Wシンガーの一人として捉えてしかるべき人だと思いました。イメージの変化については近年のドイツのレーベルであるBEARFAMILYからの大量のC&W関連のCD発売によりC&Wへの理解が深まった事にも起因していることもありますが、彼の歌の歌詞を公民権運動推進にふさわしいものと捉えた当時の米国の左寄りのメディアによる彼をフォークシンガーとする印象操作があったと思えるところがあり、恐らくこれがピートシガーになると自身が共産主義者と名乗るだけの人物だったのでメデイァとしては扱いにあまるところがあったということでしょう。
歌声にはかなりの魅力があるのですがカントリーブルースを連想させるところもあるのですが、実際にはBLIND LEMON JEFFESONや BLIND WIILIE METELLの残した素晴らしい録音があるのでそちらの方へ耳を傾けることになるのは当然のことと思われるます。
日本映画の問題点 - 日本少子化推進委員会
2026/10/15 (Thu) 02:37:02
日本制作の新ゴジラ映画の予告編を見たのですが前作(予告を見てつまらないと思ったので本編は観ていない)同様に特撮による見せ場をこれ見よがしにカメラが捉えているのは日本映画の問題点を浮き彫りにしていると改めて嘆息してしまいました。見せ場とは具体的にはゴジラの背が光を放つ場面や新作の家が空中に投げ出される場面で見せ所にはそれなりの抑制が必要です。
中国と韓国の映画でも僕が観て面白く良くできていると思ったものはどれもカメラ、照明、美術、録音等の各スタッフの連携が良く編集もうまくまとめられているのが結果としてプロの仕事を思わせるのに対し、日本のそれは各スタッフがバラバラに仕事をしている感がありそれを上手くまとめるはずの監督や編集者の力量不足でそれがアマチュアの手になるものを連想させるところが大きく子供騙しの映画となってしまっているのは何もゴジラに限ってのことではありません。僕はそこには監督の各スタッフの仕事に口をはさむべきでは無いという風潮というか伝統があるようにも思えます。
柔道は実践には役立たない - 日本少子化推進委員会
2026/10/14 (Wed) 15:32:11
日本の警察官が路上で抵抗する外国人を柔道技で確保する動画を見かけるのですが、僕は柔道技が必死に逃亡を試みる屈強な人間を取り押さえるのに役立つものかについては大きな疑問を持っています。
現在配備されている警官のすべてか多くが柔道の技を心得ていると了解しているのですが、以下は10年程前に上野駅の改札前の大ホールで逃亡しようとする外国人をいなすのに苦労している現場を目撃しました。
一人の相手を2人の警官がそれぞれうつ伏せ状態になっている男の手足を掴んで制しようとしていたのですがその男はコメツキバッタの様に身を反らせる運動を休むことなく強く繰り返し警官が四肢を抑える手を少しでも緩めようとしていたのいですが、間もなく駆け付けた数名の警官の到着が少しでも遅れていたら彼が束縛を逃れて逃走していたことは明らかなことのように思えました。
その男の抵抗の様子からは彼は特殊部隊で訓練されたような身体技の持ち主の様に思えたのですが、どうやら一般警官の柔道技というのごく一般の人間には通用しても訓練を受けた者相手となるとあまり役に立たないのではと僕は思いました。
僕を含めた多くの見物者はその捕り物劇の凄まじさに自分にも危害が及ぶのを恐れて相当遠巻きになっていたのですが、それ以上に皆が恐ろしいと思っていたに違いないのは見物している者達の中に彼の仲間と思われる者が数人いて捕り物を見守っておりいつ何時彼らが男の加勢に入っても不思議でない雰囲気があったからです。結局のところ警官達は彼らには気が付かなかったのかその場を全員立ち去りました。
数年にわたって指名手配されている男が数回に渡って何人もの警官達を振り切り現在でも逃走中となっていますが警察学校は柔道一本鎗という肉体訓練を根本から見直す必要があるようです。
逃走する者の急所を外して発砲するということもできないような警官の存在も困ったものです。
コロナ - 日本少子化推進委員会
2026/10/13 (Tue) 18:29:57
コロナについてはもう過去のことと思っていたのですが今年のインフルの8月からの流行についてはコロナが関係しているとの情報があります。
コロナとインフルによる死者数に関する情報を検索すると武田製薬のコロナ情報館が比較的新しいものを提供しているようで2025年一年間のインフルによる死者が6838人に対しコロナは21497という、これはちょっと驚きの数字です。このコロナの数字には長年の後遺症の悪化による死亡が含まれていることが想像されますが他の死亡者の感染の時期についての情報は見付けられません。直近の感染が多数を占めているとなると
僕らは依然としてコロナの脅威を抱えていることになります。
僕らの記憶では日本のコロナ対策は効果的で世界各国と比較して犠牲者の数は少なかったというイメージがあるのですが、コロナに関して超過死亡数というものがありこれによると日本の超過死亡数は累計で27万ー34万で確認されている新型コロナによる公式な直接死者数を大幅に上回る水準(国立健康危機管理研究機構)ということです。
2020-21年の日本は北欧諸国と並んで比較的超過死亡率が低いグループに分類されていたのですがこれが2021年-2023年に増加傾向となりました。人口10万にあたりの2024年の日本の死亡者数が欧州各国の水準を上回っています。この日本のコロナによる超過死亡者数が増加した理由は病院でのコロナによる死亡だけをカウントしていたというお粗末な事情がありました。
一時期はマスク着用や衛生管理の徹底が日本ではコロナに対して効力を発したとされていたのがどうやらコロナは僕らが考えていたより感染力が強い一筋縄ではいかない相手だと見直す必要が出てきたことになったのですね。
超過死亡者数の増加時期がオミクロン株への変異時期でもありこれを重要視する研究者もいるようです。
不明と言えばコロナによる死亡とするの検視結果が得られる可能性ということがあります。自覚症状が無い抗体保持者が相当数いると思われる状況があるようですが、症状から明らかにコロナによる死亡と認められる数はさておき、そうでない場合に肺炎などが直接死の原因とされ見過ごせれる場合が多いのではとも思います。
そもそも例えば循環器系の病気が問題であっても延命医療が進んだ現在では延命治療後に患った病気が直接の死因とされるので統計上の死因の確定が困難な状況にあるというのが現実です。
ROOTS REGGAE UNRELEASED - 日本少子化推進委員会
2026/10/12 (Mon) 11:15:04
以下はぼくが聴いて気に入ったSISTER SHILAHの検索結果です。
Sister Shilahは、AIによって完全に生成された架空のレゲエアーティスト(AIペルソナ)です。 Rootsman RebelなどのチャンネルやクリエイターによってAIツールを用いて制作・配信されています。
作風: 1970年代のミスティックなルーツ・レゲエやラスタファリの音源(未発表の幻の音源という設定)を模した楽曲が、SpotifyやYouTubeなどの音楽プラットフォームに大量にアップロードされています。
そして以下はROOTSMAN REGGAEの検索結果です。
1970年代の本格的なルーツ・レゲエ(Roots Reggae)やダブのスタイルを模して生成・発信されている**AI生成のレゲエプロジェクト(アーティスト名)**です。
成程ね。僕が10/10の僕のSOFT SPOTと10/12の第2項で触れた心に訴えてくるものが無いものも含めてすべてROOTSMAN REGGAEのAI作品だったことが判明したのですが、ここ当たりの作品がちょうど日本の演歌のようにメロディー,歌詩、演奏がほとんど固定されていることでAIでの製作が容易であるのは当然なことですが
これらの歌声と歌い回しについては制作者のセンスの高さが感じられるのは間違いないことで、これに酔いしれているのは僕を含めて相当いるに違いないとすいるのはこれだけの数のものが2025年から最近にかけて次々と登場していることから推測できます。
一部でこれを排除する動きも進んでいるようで又一時的なもので消滅し忘れられることの可能性は高いようですがまさかレゲエリバイバルがこのような姿で再来するとはラスタのいうところの預言とおりと喜んでいるファンは多いはずです。
違和感なく受け入れられるのは特にDUBをレゲエのジャンルとして確立してしまったレゲエの他の音楽とは違う特殊性があるからだとも考えます。
CDROMにして大事に保存しておきますか?
ROOTSMAN REGGAEの名をDUBのSCIENTIST,KING TUBBY,PRINCE JAMMY,
LEE PERRYらと並んでレゲエ名鑑に登録することには意義はありません。
新聞の購読者数 - 日本少子化推進委員会
2026/10/12 (Mon) 02:07:24
これは皆さんも変だと思っていることだとも思うのですが日本新聞協会発表の2025年の新聞の発行部数が一世帯あたり0.42にまで減少したということです。
早朝などのゴミ出し時に新聞配達の方に出くわすことが時折あるのですが、大抵彼らが手に持っている新聞の部数は1部か2部で、マンションの世帯数が50を超えていることから考えるとこの数字は怪しいことになります。
一つには昔から新聞界の闇とも言われていることですが、コミック誌、聖教新聞、赤旗などと同様に実際に販売された部数を公表しないという風潮がありこの日本新聞協会の数字もあくまで発行部数で販売実数は相当に低いものと推測されることです。さらに各社の発行部数自体の水増し報告もあるようです。また都市部での購入世帯の比率は地方に比較して低いという報告があり都市部のは数字は5-10%としても不思議ではありません。
又報道に関しては他のメディアへの移行が指摘されていますが他のメデイァによる新聞の扱ってきたような内容の報道の量は非常に少ないのが現状です。
僕に言わせると昔の様に報道そのものを重要視する風潮が大きく後退し、報道の有無に関わらず現状に大きな違いが生じるということは無いという事実を皆が学んだ結果がそこにあるようで、一部に報道が僕らにとって不可欠な存在であるという信仰に近いものがあるだけのこととも考えられることです。
例えばアフリカの政状のほとんどを僕らが知らなくても構わないし、一方では報道に必ずつきまとう煽りのもたらすものの存在、そして報道のそのほとんどが他の報道内容に元ずくものであるという現状から得られるのは報道をそもそも不要だとする考えで、僕自身この見解には耳を傾けるべきだと思っています。
ここにはコロナウイルスを事象としそのワクチンを報道とした両者の関係に通じるものがあり、ワクチンは多くの人を救ったようですが、もしワクチンが無くてもウイルスは弱体化し現在のような人間との共存することになるということで、ワクチンの存在が弱体化への期間をいたずらに延長させただけではないかという見解に共通するものです。
つまり報道というのは良い結果をもたらすように思えても大局的にはメカニズムとしては無駄なエネルギーを消費するだけで意味をなさないということです。
N.ヤングの新譜その他 - 日本少子化推進委員会
2026/10/11 (Sun) 13:23:28
1.NEIL YOUNGの新スタジオ録音が発売され全曲YOUTUBE等で聴くことができるのですが新味が無くすべてAIの製作といわれても納得するところだったので、AMAZONのレビューにその旨投稿したのですが、僕としては掲載を拒否されるのではないかという興味もあってのことでしたがちゃんと採用されていました。
2.昨日発売されなかったという触れ込みのレゲエの録音について書きましたそれとは別にROOTS REGGAEとして新録のものが配信でいくつか紹介されているのですが単にルーツの雰囲気を出しているだけで心に訴えてくるものはありません。
3.現在CDの整理中です。クラシックについては演奏者別による分類とすると作曲家別でCDを探すことが難しくなるのでジャケの背中のデザインの揃ったレーベル別の分類を基本としてきたのですが、数が増えるにつけこの分類方法の為に僕の眼から隠れて棚に眠ってしまっているものが相当数あることに気付き基本作曲家別として整理中なのですが、寝る場所をかろうじて確保している状況ではその移動がままならない、というのは作業途中で各作曲家のスペースをどの程度確保しておけばよいのかという判断が予想通りというわけにはいかず限られたスペースとの格闘ともなるのですがこの整理による収穫は大きく今まではフランスのレーベル「ディスク モンテーニュ」の十数枚に埋もれていたクララハスキルの60年ころのライブが発掘されました。
ハスキルについては以前書きましたが、賛否両論が多く僕はPHILIPSの数枚のLPを聴き直して恐らく時代の変化に伴い天才と称された演奏がその後多くの演奏家の登場によって比較的平凡な演奏家として受け止められるようになったものとその時は判断しました。
また彼女の往年の実際の演奏に接した人のライブでの印象は平凡であるという言葉とそもそも僕がこの発掘したCDを購入した頃はそこでモーツアルトに加えて演奏されているショパンの価値が見いだせていなかったこともあり一度聴いただけでこんなものかと棚に埋もれたディスクだったのです。
改めて聴き直したのですがクーベリック指揮のオケが良くとくにショパンの協奏曲からは彼女のピアノに何ともいえぬ魅力を感じ取ってしまいました。どうやらそれは連符とトリルの彼女ならでは美しさによるところが大きくその意味では彼女の魅力の引き出しは限られているようにも思われますが聴いて良かったということには変わりはありませんでした。
僕のSOFT SPOT - 日本少子化推進委員会
2026/10/10 (Sat) 04:53:28
今回のビール関連の立入り捜査の報道からは多くの人が公正取引委員会は政府の風見鶏でしかないと改めて思っに違いないのにそこに触れようとしない新旧メデイァの存在意味にいたってはあきれるばかりです。
ここ一年ほど前から配信されている動画に78年頃を中心に録音されたと思われるROOTS REGGAE LOST ALBUMなどと題されたものが相当数あったので聴いてみました。ここでのLOSTの具体的な意味については触れられていないのですがどれもクリアーな音質でこれらが録音されたテープからのものであることは推察できます。 又AMAZONで検索してみるといくつかの音源は配信のみですが聴くことができまたダウンロードについては安価なものとなっています。
SOFT SPOTという言葉がありますが音楽の中でも僕の特異ともいえるSOFT SPOTはレゲエで特にこの時期のものに関しては眼にいれても痛くないというひたすら
受け入れてしまうというもので溢れているという受け止めかたをして実際に初めて聴くこれらの音源を体験して改めてその感覚が蘇ったという実感があります。
何と言ってもボーカルの質がどれも考えられないような高いもので僕をリラックスさせてくれるもので勿論背後の演奏とダブなどの手法も僕の感覚にピッタリとしていることには不思議なものさえ感じるところです
とは言ってもBOB MARLEYがあまり好きではないのは彼のボーカルがしなやかさに欠けていてバンドの演奏も含めて硬直している感があるからです。またレゲエでは通常ベースがボーカルと他の楽器を上回る高いレベルで録音されているのですが彼の場合はロックと同様の扱いでどうやら当時のロックファンが受け入れやすいように制作されたものであることに違和感を覚えるのですがこれは僕だけのことではなく熱心なレゲエファンに共通する感覚で彼に関しては観光的な音楽として別物扱いし高く評価する人を僕は実生活では知りません。
またこれらのROOTS REGGAEだけではなく英国在住のジャメイカンによるBRITISH REGGAEも僕の好みとしうるところです。