シタール音楽
- 日本少子化推進委員会
2026/11/05 (Thu) 03:32:16
先日モンタレーポップフェスでのラビ シャンカールの演奏について触れましたが高橋竹山に限らずキースジャレットの即興演奏とされるものと同様な危うさを感じさせるところの音楽ということで、演奏者よりもこの手の音楽の聴きに来る聴衆の感覚の危うさを改めて指摘しました。
70年代のアマチュアに近い特にフリージャズと称するものを演奏する連中の話をライブハウスで聞く機会があったのですが彼らの話の中には当時の吉祥寺のインド音楽などのアジア音楽のライブハウスでの演奏について音楽演奏への姿勢も含めて演奏者達を馬鹿にした言葉が多かったように記憶します。 キースのケルンコンサートが人気だった時でも彼の演奏についても辛い評価を下す連中がほどんどでした。
話はそれますが当時のクラシックオーケストラの裏話を聞くこともあり、それは日頃縁のない彼らが楽団からバイトでオケでの演奏を頼まれることが度々あるということで、これは特にコントラバス奏者の圧倒的な不測の為に弾いている格好だけでよいとか、楽器さえ持参してくれればという要望さえあるということです。当の楽団員にしてもブラームスなどはとても無理という発言を聞いた子とがあるのですが、当のジャズ演奏家達にしてもスタンダード曲は出来ないということでどうやら音の高低が設定されていない楽器でうまく音程を合わせることができない連中が多いということです。ところでジャズやフォークなどでのウッドベースの音合わせが出来ておらず、それらしいフレーズだけで胡麻化しているというのは海外のプロの演奏家にもよくあることです。
シャンカールの演奏に戻りますがこのポップフェスでの演奏のレコードはかなり売れたようで僕も持っていたのですがどうも面白くない演奏だと思ったのは僕だけでは無いようで彼の他のアルバムにまで手を出す人は稀なようでした。
今回は彼の1950年代のスタジオ録音のアルバム6枚をそのまま3CDにまとめた廉価盤を中古品で1000円で購入し聴いてみました。ところが僕の耳には彼のシタールが弦を緩く張ることで弾きやすくなったのはいいが音がブヨーンとなっているエレキギターを思わせるものであることに加えビブラートのオンパレード感が強くとって付け加えたようなドライブ感を出しているよう聞こえるところもありインド音楽の巨匠の演奏とは思えないものでした。
YOUTUBEでシタールを検索すると彼を筆頭に新旧多くの演奏を聞くことができるのですが、彼らの演奏にはそれなりのスタイルがあるのですがシャンカールの上記にあげたような僕が好ましくないと感じるような弾き方はしてはいません。以外に思ったのは男性より女性のシタール演奏家(それも若くて美人が多い)の数が動画では男性演奏者の数を上回っていることです。又演奏を自ら楽しんでいる者が多く瞑想的な表情でのものが少なくどれもそれなりに楽しめるものであったことです。
無印とスタバ
- 日本少子化推進委員会
2026/11/04 (Wed) 12:08:53
1.無印の食品は興味本位で買ってもそのすべてが不味ったという経験があるにもかかわらずつい牛肉を使用した300gramの商品を3種類買ってしまったのですが、味も香りも最低のものでどれも我慢して食べました。
価格が税抜きで¥390というのはAEONのタスマニアカレーを意識してのことのようですが、AEONのそれは牛肉の量感がたっぷりしていて味も香りもかなり良く一体無印はどこのメーカーに委託しているのかとうたがうばかりです。
2.スタバのハーブ入りソーセージのバケットサンドは広告で気になっていたもので本日初めて食べたのですがソーセージの味がよく税込みで¥660と高めの値段ですが充分それに見合うもので、最近のチェーン店では1000円以下のランチが困難でそれも内容が価格に見合ったものでない状況ではコーヒーを注文しても老人の僕には充分なもので(そうでなくとも成人の一食のカロリー量としては充分すぎる者です)店舗をうまく選びさえすれば気持ちよく過ごせることもあるのが良いところです。
このスタバですが僕が足を運ぶ店舗だけの地域的な試みであったかもしれないのですが、半年ほど前にすべてのケーキ類の大きさが従来の2/3ほどになったことがあります。その後はどういうわけか大きさが回復しケーキ類の種類も以前より多くなったのですが、僕は他の客のいない折に「どうしちゃったの?」と店員に聴いたのですが返ってきた返事はというと「あの時は参った」というものでどうやらケーキを買う客の足がピタリと止まってしまったそうです。
以前のここでの書き込みからお分かりの様に僕は機会さえあれば販売員に売れゆきなどについて尋ねる輩なのですがほとんどの場合質問に対する以上のことを教えてくれるのは彼らにしては話したくて仕方がないという心境にあるからのようです。
3.チェーン店でも安価で満足できる店には小諸蕎麦がありますね。
ピエナールの平均律クラビア集
- 日本少子化推進委員会
2026/11/04 (Wed) 08:52:41
グールドの平均律クラビア集の演奏は低音というか左手の音が右手のものに比べてうるさく感じられるのは本人が対位法を左手部分を強調することにあると考えてのことか高音部分がおろそかになっているのか、それとも高音部分をとらえるマイクがわずかにオフ気味になっているのかわからないのですが、結果として僕にはバランスを欠いた演奏のように感じられてしまうところです。
僕が改めて聴くたびにこの曲の輝きが増すように感じられる演奏があってそれはジャンピエナールのものです。
恐らく彼の演奏を素晴らしさを支えているのは技術力の高さなのでしょうが、彼のここでのトリルの表現は素早い小鳥の動きを思わすような自然で美しいものなのですが、これは他の音の扱いについても同様でこの曲集にあるいくつもの重要なメロディーが突出してしまうことも埋もれることもなく全体と混じりあって聴こえてくることの効果は絶大で第一集ニ集ともに演奏が進むにつれ別のドアが開かれて終わりに近づくにつれ輝きが増していきます。
ソナタ形式のものとは違いあくまで曲集なのでそこに流れが感じられなくても当然とする向きもあるでしょうがここには流れがあり、その為多くのこの作品の演奏からよく感じれる疲労感を伴う演奏とは別ものとなっています。
音楽ソフトを聴くにも恋愛と同様にセンスが不可欠で好きになったからと言って無暗に繰り返し聴き返すということはつまらぬ結果を招くことになるので、僕はタイミングを見計らってピエナールの演奏を聴いています。
リリークラウスとグールド - 日本少子化推進委員会
2026/11/04 (Wed) 03:22:53
面白い夢を見ました。自分がそのちょっと面白そうな海外のローカルな映画を観ようとやってきた煤けた印象のある映画館の隣にあるそば屋に入ると隣のカウンターの若い男客にちょうど注文したものが運ばれてきたのですが、その時従業員の口にしたのが「妖怪うどん」というメニュー名だったので僕はちょっと驚いてしまいその運ばれてきたものの正体を確かめたく覗くいてしまいました。
それは麺の上に豆腐と油揚げをのせたもので旨そうに思ったのでメニューを確かめると790円でソバもあるとを確かめそれを注文したというだけの夢です。
気になって起きてから検索してみたのですがキツネやタヌキを妖怪と説明するものはあっても妖怪蕎麦やうどんの検索結果が無いのはちょっと意外でした。
それにしても豆腐と油揚げの組み合わせは想像すると温冷どちらにしても旨そうなメニューで場末の映画館にピッタリな趣です。
さてリリークラウス(1903-86)は2回モーツアルトのソナタ全集を録音していますが僕が持っているのは最初の50年代のモノ録音の恐らくバラ売りされたものを中古レコード店がビニール袋にまとめて安価で店頭に並べたものを見栄えは悪いがクラウスも一応は聴いておくかという気持ちで昔購入したものだけです。
先日これを改めて聴いて最初に驚いたのはそのオーディオの面での潤いのあるクリアーな音であることとと彼女の演奏が現在の僕にピッタリのものでは無いかと感じたことです。それまではピリスのDGへの録音がベストと思っていましたがこれは独奏曲に限ってのことで協奏曲となるとペライアの全集でこれは今でもかなりの人気盤です。
さてクラウスはグールドのモーツアルト演奏に関して「あのあり余る才能でもう少し普通に弾いて欲しいのに」と語ったことがあります。強い音が必要とされる他の作曲家の一部の作品を彼の低い椅子で演奏するスタイルでは対応できないことや当初から進んで演奏の切り貼りを積極的に行ったものであることから彼女は彼を持ち上げておいたところで自身の考えを口にしたようです。
ところが彼女のモーツアルトには彼女なりにいじくっているところがありそれが演奏の大きな魅力となっており、これはギーゼキング(1895-1956),バルサム(1906-1994)の全集(に近いもの)や近年のシフのものと比較して異論があることを承知の上で僕がかんじるところで、さらに彼女のそのいじっているところがグールドのいじりに共通するところがあるようにも感じられるのは面白いところですが、この違いをもたらしたのはグールドが時代に忠実でその流れに押しつぶされてしまったようにも考えられます。
一応僕にとってのグールドのモーツアルトは面白く興味を惹かれるものなのですがゆったりと心を任すというのとは別物です。
ということで現代ピアノによる演奏についてばかりとなりましたが」ベートーベンの特に独奏曲については時代楽器(フォルテピアノ)によるものの録音が多く又良いものも多いのですが、時代をのぼったモーツアルトの特に独奏曲を時代楽器で演奏したものは意外に少ないようですがその理由については分かる気もします。
グールドがピアノが対位法演奏に向いた楽器といってもそれはあくまで独奏曲に関する見識であくまで現代ピアノをどの様に演奏に役立てるかという話でまたピアノ演奏に一石を投じるなどといってもそれだけのことに留まるということにもなり得ます。さらにそこには多くの著名な作曲家の4手あるいは2台のピアノの為の数多くの作品があまり演奏されることなく存在しているということもあるのですが、これらはピアニスト達に対してというより聴き手の問題ということでしょう
右も左もわからない - 日本少子化推進委員会
2026/11/02 (Mon) 13:53:12
僕は小学生の高学年くらいまで左右の区別がつかなかった人で左右の意味が分からなくても困るような環境に自分がなかったというのが理由の一つのようです。
母は結婚の相手として背が高くて見栄えが良い、姑がいないことを条件にしていて高学歴と財産に関しては見合いということで母の家に見合った家の子息しか紹介されないのでこれについては無視していたようです。やっと条件に適う相手がみつかり両親は本郷の高台の家に住んだのですが空襲にあい焼きだされ近くのこれを免れた夫の大きな実家に移り住んだのです。
小姑との折り合いが悪くなり僕が3-4歳のころに練馬区の貸家に住むことになったのですが母の人間関係の為に僕は父方の親戚の顔をほとんど知らず母方の人間との付き合いしか知らぬ間に郊外の一軒家での母と二人だけの生活空間に身を寄せていました。父は勤め人で父の帰宅する8時ころには僕は食事を済ませ床に入っていたのでほとんど口をきくこともなく、というより僕はいわゆる手間のかからない静かな子供で今なら恐らく自閉症と判断されたに違いないところですが、僕が声を大にして言いたいのは少なくとも自閉症の子に対しては放っておいてくれということです。まさにLEAVE US ALL ALONE(わかりますね)ということです
そんな状況で左右がわからなくても差し迫った時ということはあるもので方向を尋ねられた時には手で示して逃げ、学校での回れ右などの号令に対しては周囲の動きに合わせるということですませていました。
そうこうするうちに、どうやら茶碗を持つ手が左であることを周囲の会話から学んだ(これを教えてくれる人がいなかった)のですがこれが役に立たない。僕の正面にこちらを向いている人の右手は僕の左手の位置にあるからです。
鏡に映った自分の姿が何故左右逆になるかということについては認知学等で上下は逆にはならないことも含めてその原因に決着がついたというのは大方の同意するところがあるようですがどうやら完璧な説明とはなってはいないようです。
考えてみれば鏡像でなくともこちらを向いている人の左右は逆なのですが、僕はこれを人間の認知機能のポンコツであることを語っているように思えこの意識を乗り越えられない限り地球を出て宇宙へ乗り出すような存在には遠いのではとも考えます。
まあこの左右感覚以外にも現在の人間の認知力には限りがあるようでここにもAIには僕らに代わってもらいたいという理由の一つがあります。
ところでアリスのように鏡の世界の中に入っていくというのも解決策のように思えるのですが、皆さんわかりますか?
SOMEONE'S SINGING MUSIC VIDEO - 日本少子化推進委員会
2026/10/31 (Sat) 08:22:45
2025/05/12付けのSPIRIT OF 66がYOUTUBEにアップしているDONOVAN ROME POP FESTIVAL 1968と題された動画の冒頭でこの時期撮影されたとのコメントのあるSOMEONE'S SINGINのMUSIC VIDEOをみることができますがどちらも同じ製作者によるものでライブのカメラが良く観客も音楽を楽しんでいるのがわかるもので観ていて嫌な気持ちになるということはありません。
ローマフェスについては以前書いたのですがミッキーカーテイスがサムライで参加してもおりそのあまりにも観客の少ないことにあきれたと話していたものです。
海辺の船に腰かけてのクチパク(音源はスタジオアルバムのやつ)ですが彼のジャケット姿がキマッテいて表情もキリッとしており男前に見えます。
これに続くフェスのSKIP ALONG SAMとYOUNG GIRLS BLUESでの例の白い衣装がみっともない印象さえあるのとは対照的です。
又フェスでの彼の表情は白目をむきだしたりして健康的とはいえないものです。
この時のライヴの映像は以前に見たことのあるものですが今回のものはミュージックビデオも含めて高画質のものなのには驚かされました。
又この動画はこのフェスでのDONOVANだけを取り上げていますがNICE,TEN YEARS AFTER, JULIE DORISCOLEらの他の動画での演奏は前項目でのモンタレーフェスでの演奏者達のものより良く特にPINKFLOYEDは予想外の実力を感じさせてくれます。
そういえばWEEKNDは当初MUSIC VIDEOで白眼を見せるのを売り物にして黒人といってもベトナム人を思わせる顔付の為か日本では辺境的R&Bなどと言われていました。
モンタレーポップ フェステイヴァル - 日本少子化推進委員会
2026/10/31 (Sat) 02:31:00
67年のモンタレーポップ フェステイヴァルの動画の全編を続けて観るのがつらい原因はいろいろあるようですが、まず自分の恥ずかしい部分を見せつけられているようでそれは当時の日本でのあまりに少ないこれらの音楽の情報によせる盲目的ともいえる自身の信頼に対するに対するもので、そこには懐かしさなどありません。
恥ずかしいのは演奏者と観衆の姿を追うカメラの視点とそこでの観衆の姿も含めてのことで音楽そのものを楽しんでいるというのとはちょっと違うのではないかという疑惑が湧いてきます。
ジャンルを超えて選ばれた演奏のように見せかけてはいますがジェイムスブラウンではなくオーティスで映像からもわかるように彼の音楽を支えている重要部分であるギターとベースは白人でモータウンの音楽とは違い白人のロックナンバーを積極的に取り入れていたソウルを超えたユニークかつ素晴らしいオーティスミュージックです。ラビシャンカールはバドシャンクやプレヴィンとも共演するモダンミュージシャンでここでの演奏は高橋竹山さえ連想させるものですが僕はシャンカールの膨大な録音の一部しか聞いておらず竹山にしてもジャンジャンでのつまらない演奏とは別のものをもっているのではないかという思いもあるので両者を切って捨てるというわけにはいかないところです
ジャンジャンの演奏がまずいというのは聴衆がそもそもまずいということでモンタレーに続きウッドストックについても同じことが言えるような気がします。
インド古典音楽のソフトは検索しても非常に少なく入門的な者ばかりなのに対してシャンカールの録音は数多くあるのでまず改めて彼を聴き進んで行きましょうか? 瞽女の音楽については日本の大学の外国人教授が録音したものをNHKラジオで聴いたことがあるのですが竹山の津軽三味線なるものにはその面影が残っているというのが僕の印象です。
ところで瞽女は按摩と同様に座頭という身分階級で彼女らには売ハル行為が認められていたようで瞽女唄には下に関するものが多いようです。ただし農民や漁民の労働唄も同様な内容のものが多かったのがメディアが民謡として取り上げるようになるとともに内容はすり替えられていったようです。
モーリス ラベルとマイルス - 日本少子化推進委員会
2026/10/28 (Wed) 07:08:03
1.先日サムソン フランソワの件名の中でラヴェルの名を挙げましたが彼の演奏するラヴェルのピアノ協奏曲は人気曲ですがマイルスはこの曲からヒントを得てビッチェス ブリューを完成させたようで、全体的なイメージに似通ったところがあるのですが、特に協奏曲の第一楽章のピアノのフレーズはビッチェス ブリューの中の同名トラックの印象深い電気処理されたトランペットのフレーズと同じです。
ここにプロデューサーのテオマセロのどの程度関わっているかは憶測の域を出ませんがマイルスの電気処理されたトランペットは姿を変えて発展することは無く消えていってしまったのは、彼自身が語っていたように扱いが難しくそれはこのアルバムをビニールにしても良い音で聴きたいという聴くもののオーディオ上での努力もむなしく、結果は本来のトランペットの音と電気処理されたエコー成分が分離してしまい幻想的な音色が失われてしまうことになるからです。
植草甚一は当初から特にこのトランペットの音をちぎれた雲を想像させる凄いものだと絶賛していましたが彼が自宅で再生に使用していたのはこれで充分としていたポータブルプレイヤーだったのでこの感想は納得できるところです。
2.カントリーマームの大きさが確実に小さくなっていることは良く指摘されることですが、マクドなどのバーがのサイズが一時の2/3程の大きさにまでなってしまったことにはほとんど触れられないのは不思議なことです。
レタスはほとんどの商品で形ばかりの量のキャベツにかわり月見の季節とは関係なく高値とは言われてもそもそも安価な卵ーそれも加工卵を使用しているようで基本的にコストの高い牛肉使用量を控えたメニューに移行しつつあるようですが、それにしても味そのものが徐々に低下しているように感じられます。
3.やよい軒が振るわなくなり店舗を減らすことになっているのはそもそも彼らのメニューには変化が無いということがあるのですが、一番の原因はやよい軒がいつの間にかご飯お代わり客の御用達店になってしまったからでライスをあまり食べない客の増加にあって不公平感を感じる人が増加したことです。
AEONスーパーの赤字 - 日本少子化推進委員会
2026/10/27 (Tue) 12:30:50
AEONのスーパー部門が赤字の為その傘下にあるカスミ等の店舗の閉店を予定しているとの報道ですが、それにしても大手小売業者の自社の状況への対応の遅いことには呆れるばかりで、池袋の西武デパートにしても昭和時代のビルの土地の賃貸料問題を抱えている一方でその当時から日曜でも客足がまばらな状態を放ったらかしにして今になって遅ればせながら閉店決定というのは長期に渡って同グループに与えた損失は大きいはずです。
記者会見によるとインフレが予想以上なのが赤字原因としていますが、これはベルクス等の二軍ともいわれるスーパーの存在があり僕の見る限り食品類においては2/3以上の売上を彼らに持っていかれている状況があり近年はこれに加速がかかっているのは明らかなことです。
リンゴを例にとると今日のベルクスの価格は決して小さくはないAEONと同等のものが一つ100円なのに対してAEONでは時期に関わらず200円です。これはおそらくAEONが下手な購入契約をJA等の生産者と締結しているためで安定価格供給というのがAEONや消費者にとって裏目に出ている結果でこれは野菜果物に限らず牡蠣などの海産品にもいえることです。
AEONで総額一万円の食料品の買い物をした場合二軍スパーで賢く同等品を購入した場合には3-4千円の節約が可能となる明瞭なことで土日でも店内の客が少ないAEONに対して入場制限を実施しているベルクスという状況は恒常化しています。「賢く」というのは乳製品等はAEONの方が多少とも安く又アオハタのジャムはベルクスの方が安いということがあるということです。
本来AEONはスーパー部門から撤退しテナント業に徹するべきだと僕が思うのはAEONのテナントを訪れる客とスーパーを訪れる客は別でスーパーから撤退しても客の入りに関してはそれほどの変化が無いと予想されるからでましてや他のスーパー業者がテナントとなることも予想されるからです。
うどんの話 - 日本少子化推進委員会
2026/10/26 (Mon) 09:26:22
自分が成人するまではソバもうどんも特に旨いものだとは思っていなかったのですが、うどんにはあの白さを出す為に漂白剤を使用しているということを耳にしてソバかうどんかのチョイスが可能な場合にはソバを選ぶようにしていました。いつからのことからはわかりませんがその後は漂白剤を使用せずに白くる方法が可能となり現在は使用されていないとのことことですがそれ以前に特にうどんを常食としていた人達が受けた健康被害の実態については明らかにされていません。おそらくは消化器系の癌などの常食者の発生率が高かったのではないかと推測されます。
年々姿を消しつつあるものの一つに東京の駅の近辺には必ずうどんだけを提供する価格がちょっと高めで常連客がほとんどといううどん屋があります。早い時期から関西風のだし汁を使用した店が多くそれが近年になるに従い従い主流となったようですが、どちらにしてもこれらの専門店のうどんに限っては旨いと思えました。僕はおかめ(うどんでもソバでも)が好きであの具の組み合わせには感心するばかりです。
先日佐野ラーメンのカップ麺が旨いと書きましたが日本ソバはともかくうどんについては高価格のどんべえを試したのですがどうやらインスタント麺については数十年前から進歩の様子は見られずダシ入り麺などと望まれてもいないもので高級感を出そうとしているのは困ります。油揚げにしても同様で本来の食感からは程遠いものであるのは昔から変わらず冷凍品に添付してある油揚げ同様に人工甘味料の味が強く騙すされたような気がしただけでした。
日本ソバのカップ麺は冷凍のじゃがいもコロッケをチンしたものを入れれば美味しく食べられます。
20年ほど前にチェーン形態のうどん店が増え始め僕は西新宿から大久保方面にあったビニールなどの中古レコード店へ行く時は道路をちょっと横に入ったところにあった広くて落ち着ける雰囲気のそこそこに旨いうどんを提供していた○○製麺を利用していました。
店名ははっきりとは覚えていないのですが現在の最近の丸亀製麺はその商品のラインアップに魅力が無く価格が高い割には旨いといえるものではありません。
はなまるは神保町の交差点近くの店を時折利用していましたが僕の目当てはカレーライスで海苔入りのちくわ天ぷらなどとのコンビは最高です(でした)。