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サケ事情 日本少子化推進委員会

2026/04/26 (Sun) 11:18:19

アトランティック(ノルウエー)サーモンの価格高止まりで更に上昇しつつあるのですが、3年ほど前にはIKEAで厚い冷凍の一つあたりの切身が250円ほどで買えたのに今ではそれが700円以上という高騰ぶりです。原因については円安もありますがウクライナ戦争でそれまでの輸出ルートが取れなくなったことで、輸送費の高騰が最大の要因と言われています。

サケに関してはやはりこの種のものが味風味肉質ともよく他の銀サケなどは比較的安価なのですが餌としているものの違いの為かイマイチの感がありますがシャケ弁当などではそれなりの趣きもあるようですが僕はそもそも塩ジャケをそれ程に好まないのです。

実を言うとチリ産のそれはかなり旨いもので薬品問題が無ければという事ですが、日本の特に内地で養殖されたものにも同様の問題が指摘されているようですが実際に市場に出回っているものの薬品に関する情報が無いのには困りものです。原発付近で捕獲された魚の検査よりもこちらの方が国民の健康に重要なことなのですが、これは中国政府にお願いして日本市場のすべてのサケを検査し結果を公表するように日本政府に圧力をかけてもらいたいところです。

大川水産で売られているサケの麹漬はチリ産ですが一切れ200円台で厚さもほどほどで僕は電子オーブンでこれを焼いて楽しんでいます。

AEONは最近フィヨルドサーモンなるものを展開していますが真空パック入りの冷凍品が一切れ1000円なのには驚きましたが更にその切り身は薄いものだったために姿を消しました。スモークしたものは50グラムしかありませんが400円弱でこちらは味、香りとも良くかなり売れ行きらしく欠品していることが間々あります。僕はこれを今では全粒粉20%くらいとしたパンを薄く切ったものをトーストしてクリームチーズかとろけるチーズにマヨネーズを少々加えたものの間に全量はさんで食べていますが絶品の上にコストも600円以内には抑えられるのでバーガーショップのものは問題外となります。

パガニーニ風- クレーメル 日本少子化推進委員会

2026/04/26 (Sun) 01:49:39

昨日の共犯者の件ですが亡くなった洋平さん以上に眼を惹くのは相方で彼の今後が楽しみです。

相変わらず高値の米ですがAMAZONのプライムで送料、消費税込みで5kg3000円のものがありましたが直ぐに売り切れになりました。近所のスーパーでは税別で3000円というものがあります。僕は年一度2kgのものを1200円で購入していたので(これ以上だとベランダにそのまま置いてスズメに処理してもらうことになります)上記のものを2kg換算すると僕の購入限度額に収まるのですが問題は2kg包装のものは2000円超えのものばかりで手が出ない状況です。

さてまたクレーメルなのですが、彼の1986年のCDにA PAGANINIを悪魔に身を売って手に入れたといわれるほどのバイオリンの名手であったと言われておりバイオリン協奏曲や24のカプリッチョ(奇想曲)はクラシックファンに愛されているものです。

そこでこちらも超絶技巧と言って良いクレーメルは彼の作品では満足できなかったのか、ミルステイン版のPAGANINIANA(彼1992年死亡したバイオリン奏者でバッハの無伴奏曲などが知られています)そしてここでも当時存命中のシュニトケのA PAGHANINIを取り上げているのですが特に後者の美しさには僕は圧倒されます。

当時はクラシックの映像作品の人気が高まりつつあったのですがクレーメルのそれは演奏時の表情が白痴的でこのようなものを映像化するのは如何なものかという発言がレコード芸術にあったように記憶しています

確かに彼の演奏時の様子にはロックのギタリストの恍惚とした表情を思わせるところがあります。一方で内田光子の映像についても気の毒だとの言葉があったようで特に後者は音よりも映像の印象が強いのは皆様御存知のことと思いますが御本人は「私のは顔芸ですからね」とあっけらかんとしているのかそれを装っているのかは推測の域を出ません。とはいえ彼女の場合は顔だけでなく演奏時には全身オーバーアクションとなってしまうのは何故なのでしょう?

クレーメルに関しては年を追うごとに顔の表情については控えめを心がけていくようになったようです。
僕が思うには二人はこれらの表情の表現を好ましいと信じていた時代特有の人間だということです。内田さん、あなたはあの時代に取り残されているのですか?

クレーメル HAPPY BIRTHDAY 日本少子化推進委員会

2026/04/25 (Sat) 09:39:57

KREMER & KREMERATA BALTICAによる2002年発売の HAPPY BIRTHDAYですが題名と毒気の強いジャケの印象から僕も含めて彼の演奏を昔から追って来た人でも引いてしまうところです。

内容は彼が良く手掛けてきたシュニトケの作品にはじまり世界共通歌謡としてユネスコ文化財とし登録間近と僕が推測しているあのメロディーの現代編曲集なのですが聴いてある意味で驚いたのは各トラックとも「ここまで聴かせるのか」と感心してしまう出来のものでした。

1トラックを動画でというのではなく全体通して聴いていただきたいところですが、これも聴く者の音楽的認知への挑戦でありそのリトマス紙となるものです。

共犯者とカテーテル 日本少子化推進委員会

2026/04/25 (Sat) 02:04:16

共犯者の洋平さんが26歳で急死されましたが、僕は時折ラジオのMY NAVI LAGHTER NIGHTを聴いていることもあり又昨日(本日?)の挑戦者の一組として登場したものを聴いて中々上手い人達だと改めて思いました。

関西のお笑いの伝統を感じさせるので関西出身かと思っていたのですが検索して北海道産と千葉産ということです。死因は恐らく心不全ではないかと思うのですが最近の動画をみると彼が片足を僅かに引きずっておりそれが心不全の兆候ではないかとも憶測しています

心不全の罹患者の数は多いのですが近年はカテーテル手術により回復率は予想以上に高くなっています。
手首からカメラを装備したチューブを挿入しこの疾患の主要原因の血管内の詰まりを見つけだし同時にそれをこそぎ取ってしまうというものです。面白いのは早ければこの手術の翌日にはリハビリを始めすぐに退院させられ以後は患者にとって交通の便など都合の良いリハビリ施設に通う事になります。これは昔の常識とは違い健康を取り戻す為には一日でも早くそれを実行することが必要であるという認識によるものです。

入院保険というものがありますがこの保険への加入率は身体の都合で収入が激減することへの懸念が高い数多い建設業界の下請け肉体労働者の方々の加入率が高いようですが、心不全に限っては一日分の保険金しかもれないということでガッカリしてしまったという話しを聞いたことがあります。

和室への憧憬 つづき 日本少子化推進委員会

2026/04/24 (Fri) 03:27:30

ITのMETAが10%の人員削減と6000人の新規採用中止というニュースは、僕がボロクソにここでいっているAIにしてもそこそこの結果を出しているいるという証で更なる削減があってこそAIの意味があるということでしょう。

ところで実のところ僕は4歳から14歳位までの期間を東京郊外の貸家に住んでいたのですが、その家は都心の地主が老いた隠居さんを住まわせる為に建てたのですが事情の変化で空き家状態になっていたものでした。

門をくぐると影を落とす樹木の下を僅かに迂回して玄関と勝手口に行き着くのですが外見は瓦葺の特に美しいとは言えない小さな家でしたが内部は今思えば瀟洒なつくりのものでした。 玄関をあがったところの畳み敷きの空間の左側には客間に続く廊下があり右側のふすまの先には茶の間と台所がありました。廊下左手には板戸で仕切られた大小用のトイレの手水鉢を含む陶器部分は青色の装飾がほどこされていました。 客間兼寝室としていた8畳間はかなり広い印象で前回書いた和室としての要件を適えているものでした。

台風の夜には流れて来た木材らしきものが家の土台に何度もぶつかる衝撃が伝わってきてそれに押されて家も流されるのではないかと怖い思いをしたことがあります。以前に書いたことですが午後母と二人でテレビを見ていると二人とテレビの間を10cmくらいの光の帯が現れ驚いたことがありますがどうやら雷のようでその光の現れたところに自分の身体があったらどうなっていたのかと思いました。

和室への憧憬 日本少子化推進委員会

2026/04/24 (Fri) 02:33:39

僕の中には和室空間への憧憬があるのですが、椅子での生活に慣れてしまった身体には肉体的にはきついということが和室を日常の生活空間とすることに既に無理があるということになります

エアコンはその室内機、室外機、ホースなどが美的調和を乱すので避けたいところです。欧米で今もってエアコンが普及しない背景のひとつにはその存在が景観を乱すということがあるようです。

僕の考える和室というのは、少なくとも一畳くらいの床の間があり南面の障子戸と縁側空間の先にはガラス戸があり特に冬には雪景色と太陽の光を楽しめるような条件が必要です。そこそこに張り出した軒(のき)の仕様も重要ですがその南側と隣家との間には少なくとも5Mくらいの距離は必用と思われます。
和室にテーブルや椅子が置かれた情景は醜くさらに畳の擦れ防止の為に絨毯を敷くということになるとその醜くさは極まることになります。

冬の暖を取るものとしては火鉢だけでは不十分で堀炬燵は冬季以外は畳で蓋をしてその存在を隠すということでこれは足を延ばすことができるということから冬場だけは快適な和室での生活を楽しむことができるというものです。

昔の雑誌には和室にTANNOYの大型スピーカーを置いている写真がよく見られましたが、本格的な和室でのオーデイォは建材が音を吸収しすぎるのに加え外側のその枠が固定されていないガラスが音を反響させるので良い音での鑑賞は難しいようです。

和室での生活を充分に楽しむことが出来るのはどうやら短期間のことで建築後2-3年の間は生木の特に白さがよそよそしく感じられ、また10年も経過しないうちには雨漏りなどの不都合がでてくるからです。その意味では古材を要所に使用することは重要なことです。

シュニトケ:挑戦する引用 日本少子化推進委員会

2026/04/23 (Thu) 13:18:36

大分での自衛隊の戦車爆発事件は国会での最近の防衛に関する決定や新装備の配備時期からこれを仮想敵国の工作員が関与しているものではないかと考える人がいるのはもっともなことですが、それが明るみになっとしても事実は政府の手によって隠ぺいされるに違いないというものです。

さてシュニトケらのあからさまな他の作品からの引用を音楽的に成功させることは作曲者と演奏者のみならずそれを聴く人々に対する大きな挑戦となります。
聴くものとしてはそのメロディー等に対して引きずってきている場合によっては頑固なイメージに対するものでありそのイメージを払拭して受け入れるというのは人によって相当な困難を伴うようにも思えます。

この本質とイメージとの闘いというのはそもそも僕らの音楽へ接するに当たって程度の差こそあれ付きまとうもので、例えばモダンジャズが理解できないという感覚の中にはイメージが先行する聴き方が脳の中で中心を占めている状態とも考えられます。

僕の場合は17-8歳ごろからは自分の中にイメージに関しては出来るだけそれを払拭したいという自身の考えに沿って今迄音楽に接してきたためか、昔イメージを膨らませて聴いていたものを聞き返してみるとほとんどのイメージは流れさり始めて聴いたものに近い感覚で聴いているようです、一方でBB KINGの音楽などはそもそもイメージがあっても微々たるもので音の本質で迫ってくるものは昔聴いた時と比較してそこに大きな違いが感じられないというのは、この現象には表現力が大きく関わっているということだと解釈できます。
シュニトケらの引用の成功には彼らの実力があってのことだということです。

シュニトケ 日本少子化推進委員会

2026/04/23 (Thu) 08:46:17

AIロボと人間の卓球試合の動画はどう見てもどちらかが互角の対戦となるように仕組まれたもののように見えるのは僕だけのこのなのでしょうか?
本来ならロボの対戦相手は日本と冷戦状態にある中国や韓国の人間とすべきです。

さてヴァインベルクに続いてシュニトケ(ロシア生まれ1934-1998)となるのですが彼は20世紀音楽界の大事件当事者と僕は考えています。
クレーメルは彼の作品をかなり手掛けていますがスエーデンのメジャークラッシックレーベルであるBISは彼の作品の紹介に熱心で同種のイラストジャケによるは彼の一連のCDはクラッシクファンなら店頭で見たことがあるはずです。

彼は作曲者がそのあからさまなことを意識して自身の作品に有名な曲のメロディーを挿入するという手法を使用する作曲者の一人ですが彼はこれにより音楽界に多くの敵を作ったとも言われていたようです。
ショスタコヴィッチの交響曲15番はウイリアムテルの例のメロディーを取り入れたことでかなりの支持者を失ったようですが、後年はこれが再評価されクレーメルもその室内楽へ編曲されたものを演奏しています。
(僕の中学校の音楽担当の先生はショスタコビッチのファンだったようですが15番に関してはあれはダメだと教室で話していたのが記憶に残っています)
彼以外にもベリオなども同様な引用を行っていますがシュニトケのそれはどうやら高度と思われる作曲技術で聴衆に訴えかける力を備えたものと考えられます。

クレーメルとクレメラータ バルテイカの演奏による2010年のDE PROFUNDIS(深淵より)はロマン派からショスタコビッチさらにはピアソラ、マイケルナイマンらの作品を演奏したもので、これは彼の関わったバルテイカとのものでも成功した名盤として僕は位置づけしています。
このアルバムの最後に収録されているのがシュニトケのフラグメントなのですが僕はこれを聴いて身体の毛が逆立つような感覚を体験したことを書いておきます

ヴァインベルクとクレーメル 日本少子化推進委員会

2026/04/22 (Wed) 01:03:41

WEINBERGは1919生まれ1996年に死亡したポーランド生まれでソ連邦を中心として活動した作曲家です。

僕はここで日頃現代音楽については取るに足らないものと書いているようですが、実際のところ彼を含めて一部で新古典主義という曖昧な表現で説明されることが多いものについては、簡単に切り捨てるにはもったいなく彼等の作品には聴きこんでいくだけの価値があると思っています。

現代の音楽に接するに当たって厄介なのは彼らの作品がCD等で紹介される機会が少なく、その機会に恵まれたのにも関わらずその演奏に作品の良さを伝える表現力に欠けていると彼らの存在自体が闇の中に葬られてしまうことです。これはクレーメル自身も語ったことなのですが皮肉にも彼のピアソラの演奏したものが作曲者以上に演奏者の印象の強いものになってしまい僕自身クレーメル以外による演奏者やピアソラ自身のものを聴いて彼の良さを知ることになったことについては以前にここで書いたことです。まあクレーメルに関してはほとんど知られていない様な作曲者の作品を数多く世に知らしめたという功績があるのですがピアソラの場合と同様な問題が頻繁に発生するようです。

ヴァインベルクについても彼を中心とした多くの録音があり「まあこんなものかな?」程度の印象を持っていたのですが、バイオリン独奏のプレリュードを聴いて僕は驚き且つ彼の音楽が好きになってしまいました。どうやらここではクレーメルの表現の勝るところがヴァインベルクの作品にヒットしているようで、改めて彼の作品の演奏にはそれなりの実力を持った演奏者が必要なのだと思った次第です。

ワインベルクを検索するとショスタコビッチやマーラー、ミヤスコフスキーらの影響が書かれているのですが確かに彼らからの引用と思われる部分があるのですがそれが彼の音楽自体を語っているというわけではありません。
彼の弦楽四重奏曲の10番にはマーラー未完の交響曲10番のアダージョの室内楽への編曲と思われるところがあり(僕自身これがマーラーのベストと思っています)さらにこのジャンルではショスタコヴィチのものよりミヤコフスキーのものが彼の弦楽四重奏を思わせるところが大きいように感じられます。

彼のプレリュードに関してはやはりバッハのバイオリン独奏曲を思わせるところもありますが、バッハのものがそもそもバイオリン独奏曲として演奏者に無理を強いるところがあるのが難だと僕は思っていることもあり(チェロ独奏曲となると楽器の構造から無理が強いられることはない)これを気にいる一因ともなっています。

彼の弦楽四重奏にしても僕は1981-84年録音のタニーエフカルテットによる全集を聴いて良いものだと思ったのですがこれ以外の近年の録音を聴いてもつまらないものだという印象を持っていて、やはり充分な実力の演奏が要求されるようです。(NORTHERN FLOWEERSレーベルの5CDです)

ピアノ独奏曲についてはGRAND PIANOレーベルから4CDの演奏が出ておりつまらないものでは無いのですが、この上をいく演奏があっても良いという気がします。

豚肉と億ション 日本少子化推進委員会

2026/04/21 (Tue) 03:29:16

1.多くの豚が厩舎の火災の為に亡くなられる報道が頻繁に報道されているように思えますが実際これが近年多発していることなのかについては判断できかねるところですが最近の豚肉の値上がりの原因の一つにはなっているようです。

ブロイラーは成長して出荷できるまでの期間が40-50日間なのに対し豚の場合は180日間とされているので鶏のウイルス拡散を防ぐための大量虐殺が市場価格への影響が短いのに対し豚の場合は死亡数が少なくてもその影響は長く大きいことになるものと思われます。

また病気が原因でもなく死亡した彼らの肉がその後どの様な処理を受けているのかについての情報は無く闇ルートで流通されている可能性もあります。病死した鶏の肉を屋台の焼き鳥として販売されていることがまことしやかに話されていたのは昭和の後半のことです。
豚厩舎の火災の原因について僕が疑うのは彼らは反芻はしなくてもその糞尿から発生するメタンが原因ではないかと思われ出火原因とはならずとも厩舎は延焼しやすい環境にあるとも思われるからです。

火災に関しては人が焼死するような車両火災の発生が昔に比べて増加しているような気がするのですが、その原因が社内に必ずあるスマホの電池や充電器にあるように思えるのですが。

2.外国人による主に東京中心部のマンションの購入についての実態については把握されていないようで、以前は中国人による買い占めが多数を占めているとも言われていましたが購買者の多数を占めているのは日本人だという説の方が信憑性があるように思われてきているようです。これにはそれぞれの調査の対象に違いあることを考慮にいれておく必要があります。
都内の平均販売価格が1.3億という発表がありましたが、香港を含む先進諸国の都市のものがその2倍以上のものであることからその平均価格が3億以上になって他国との釣り合いが取れるという状況にあります。

一方でそこまでの高騰は無いという考えもあり、それは中国人達にしても積極的に高価格の日本のものに手をださない理由があるからで、それは日本のマンションは地震等の災害に対しての対策がそれなりに取られている反面、それに準じた建築基準法が厳格な為に思い切った豪華な内面のデザインのものが無いことにあるようです。


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